酒とアート、飲むと観るでノミルです

ノミル編集長、ひとたんの日記です。

コービーの引退について

やべえ!ノミル、全然更新してねえよ!ちょっと忙しくなったら、これかよ!みんなも更新しろよ!っていうことで、慌てて書いています。すみません。たまに見に来てくれている方、本当にごめんなさい。駄文で申し訳ないですが、頑張ります。年明けに、ノミル会席第二弾がアップされる予定ですので、それを楽しみに、たまに覗いてください。

というわけで、最近のニュースの中から、思うことを書きます。コービーについて。コービーをノミルのメンバーが、1ミリも知らんとか言うので驚くわ。

コービー・ブライアントが引退する。そのニュースは、予想はできたし、やはりという感じで、驚くことはないかもしれないけれど。
それでも、しみじみと寂しい気持ちになる。

僕は、最近、月一回か二回くらい、友達に誘ってもらって、体育館を借りてバスケをしている。たまにしかしないから、本当にしんどい。デブが本気でバスケをするとどうなるか、というレポートもしたいけど、まあ、それは後で。

まずはバスケと僕、それとコービー。
小学校時代にスラムダンクにどハマりして、中学はバスケ部。レギュラーの人たちはやんちゃな人たちで、怖くて仲間に入れず、逃げ回って3年生の時はフェイドアウト。で、高校は練習見学しに行って、高校バスケの激しさに怯えて、逃げるように山岳部に入ってしまってバスケはストップ。なぜか血迷って、大学でバスケ部に入って、美大の本分とは何かと悩んで、1年半でまたフェイドアウトするけれど、まあ、短い時間だけど結構本格的にバスケをやった感じがしている。
NBA。確か、僕が小学校卒業時に二度目のスリーピートをジョーダンのいるブルズが達成して、引退。僕が一番バスケに熱中している時、バスケの話題は彼の引退後、ポストジョーダンというテーマが一番。ジョーダンのいないNBAの中でレイカーズは一番の人気球団。衛星での放送はレイカーズ一択。メインテーマの、ポストジョーダン一番手はレイカーズ所属のコービーブライアント。ジョーダンを荒削りにしたようなプレイスタイル、ちょっとやんちゃな言動は、ニューヒーローという感じで、本当にかっこよかった!バスケの試合終了間際に決める、ブザービーター。ジョーダンの代名詞的なこの勝負強さの出るプレーを、まるでジョーダンのように、コービーは決める!ブザービーターじゃなくても、本当に大事な局面で、ダンクや連続スリーポイントを決めて、試合を決める姿。覚えてます思い出します、本当に!
それから、僕のバスケ熱は冷めたり熱したりいろいろだけれど、やっぱりコービーのことは気になって、テレビで特集があれば見るし、ネットで何かニュースになれば開くし、という感じでずっと心の中の、中心の方にいました。

と、これが僕のバスケとコービーの関係性。コービーはヒーローの一人で、そのヒーローが引退っていうのは、やっぱ月日の流れを感じるし、寂しくもなります。うーん。しょーがないけど。

ちなみに、ヤンキースを引退したデレクジーターが、プロスポーツ選手の声を発信するメディア、The Player’s Tribuneを作っていて、そこにコービーが「バスケットボールへ」という手記を投稿した、というのが引退の第一報。
なんて胸が熱くなるんだ!この流れ!

アイキャッチ画像は、伏見の藤岡酒造さんの新酒。買いにきて、ついでに伏見で飲もうという、その前にサ店でこの文章を書いています。

2015-12-13 | Posted in hitogoto

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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