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人狼のコツ? 05

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どうも、ひとたんです。随分投稿していませんでした。すみません。
特に、人狼のコツ、最後に「市民」のことを書かずに止めてしまっていました。ほんとすみません。

この人狼のコツシリーズ、もちろん誰に読んでもらってもいいのですが、ほんとの読者想定は人狼初心者の方です。人狼大好きで超詳しいあなたではありません!w
なので、ほんと基本的なことしか書いてないし、つまらないよ〜的なことは言わないように。
今まで書いたのはこれだけの役職。

市民側、
・占い師(予言者)/霊媒師(霊能者)
・騎士(狩人、ボディガード)
と、人狼側、
・人狼
・狂人(裏切り者)

市民について書いて、それでコツは最後にしようと思います。

・市民(村人)
僕は、人狼を初めてやって、ようやく一年になります。やるたびに市民が一番難しい、奥の深い役職だなとしみじみ思います。
勝つためには、市民こそ頑張らなくてはいけません。

人狼ゲームを何度かやると必ずと言っていいほどの確率でこういう思考に陥ります。
「今回は市民か〜。特別な役職もないし、つまんない〜。」と。
これはいけません。市民は多数決において最も多くを占める役職。一致団結して、人狼を探っていかないと、人狼の思いのままになってしまいます。

市民の役割は、「役職を守りつつ噛まれること」「長生きすること」「人狼を推理する」の三つです。
市民は役職がないので、役職よりも軽視されがちです。
例えば、役職を持っている(騙っている)人が吊られると、霊媒師に人狼かどうかを見抜かれ、ひいては残っている役職が真かどうか、非常に大切なヒントになります。市民が吊られても、何も情報は出ません。これは重要なことです。

たまに、二人が同数になり、決選投票になった時、よく「私はただの市民なので、もしもう一人が役職を持っているなら私を吊ってください」というようなことを言います。が、これはどうでしょうか?もしもう一人が役職をほのめかせばきっとその晩にでも人狼に噛まれて死んでしまうでしょう。結果として、先のような発言は、役職持ちを追い詰める結果になってしまいます。ということは、二人とも役職のふり、あるいは二人とも役職なしという状況にしてしまって偶然に任せてしまった方が、まだマシです。
ただ、噛まれれば、話は別です。市民が噛まれるということは、役職持ちが一晩長生きするということです。これこそ市民の最大の役割です。噛まれれば喜んでください。村のために働いた、と。

長生きのコツを、まあ、難しいところですが、書きます。正確には、無駄に吊られないためのコツですね。
まずは、寡黙はダメ、ということです。
市民は情報がありません。騎士にだって、自分が騎士である、という一つの情報を持ってスタートするので、ただの市民とは訳が違います。
そうすると、市民は、ただただ他の人を眺めて、どうなんだろ〜、なんて考えているうちに議論に混ざれず、寡黙になりがちです。すると、人狼のところでも書きましたが、潜伏人狼にありがちな思考「人狼が人狼は誰か知ってるし、何も推理することないなー」と、ほとんど同じような見た目になってしまいます!
その結果、なんだかよくわからないから吊ってしまえ、と。特に市民にとって得な存在でもないから、仮に間違ってもいいや、的な感じで軽く吊られていきます。

あ、寡黙吊りについて。
寡黙吊りとは、村の中で人狼が断定できない時、寡黙な人から順番に吊っていくことです。これは、人狼ゲームにおける定石みたいなものです。このあいだのノミル人狼会では、「分析が的確すぎて、よく喋るから逆に怪しい」と言われ、よく喋る(多弁な)市民が吊られたりしていましたが、それはハッキリと最悪です。(その時の回はあっさり人狼が勝ったでしょ?それが証拠です。)やはり、潜伏人狼は喋らないことが多いので、そこを探っていくことが優先です。よく喋る人は、何かしらの情報が出てくるので、よっぽど上級者じゃない限り、潜伏人狼がよく喋るとどこかに矛盾点や疑問が出てくるので、それを待てばいいのです。
ゲーム的にも、多弁から吊られていくなら、みんなしゃべらなくなって、人狼ゲーム自体が盛り上がらず、どんどん楽しくなくなっていくので、やはり寡黙吊りは基本だと思います。

というわけで、積極的に、この人怪しい!とか、今の情報ってどうなの?とか何も確信がなくてもどんどん喋っていくべきです。まあ、余計なことを言いすぎるとそれはそれで吊られる(狂人だと思われたりして)ので、あんまり無茶苦茶はしない方がいいですが。
なので、無難に乗り切るなら、やはり「同意」の声をしっかりとあげる、というところでしょうか。もちろんただの同意ではなくて、自分なりの意見を加えた同意が理想です。そうすることで、人狼側からうっとおしがられ、市民側からは心強い仲間だと思われます。

今、最初に書いた役割のうち、「役職を守りつつ噛まれること」「長生きすること」について書いたつもりでしたが、結果的に三つめの「人狼を推理する」についても書いている感じになりました。つまり、自分を「ただの市民だ!」と表立っていうわけではなく、色々な議論の中で、「市民」を証明すること。これが人狼を追い詰めていくのです。人狼を推理していくとは、何も自分だけが推理することではなくて、市民側にしっかり情報を与えて、市民みんなで考えていくことなのです。

以上、市民について、でした。
市民がしっかりしないと人狼ゲームは面白くないです!頑張って、市民という立派な役職を楽しんでください。

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2017-04-18 | Posted in jinroh

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