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人狼ナイト「ノミル村」から「ノミル町」へ。将来は国目指す。

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コミュニケーションカードゲーム「人狼」をプレイするイベント「人狼ナイト ノミル村」を主催するノミル(京都市南区)は、益々増加する「人狼ナイト ノミル村」の参加者の対応とこれからの発展のために、現在の「ノミル村」から「ノミル町」へと拡張することを発表した。
現在の「人狼ナイト ノミル村」では参加者が概ね20数名程度だが、今後右肩上がりで参加者が増えることが予想され、ノミル独自の計算の結果2018年1月には5120名程度の参加者になる見込みとなる。その為、もはやノミル”村”という名称はふさわしくないとの有識者の意見もあり、村から町へと変更することを決定。今後、「人狼ナイト ノミル町」へと名称を変更する。
また、2018年8には、参加者が3万人を超えることを予想され、その場合はノミル区へと変更。2019年内には参加者が京都市とほぼ同じ人口である150万人を超える予想からノミル市へと段階的に変更し、場合によれば自治体として独立宣言もやむを得ないと関係者は語る。

さらにこの勢いが続く限り、2020年の7月にはノミル県が誕生し、ノミル府、ノミル都へと2030年までに徐々に昇格する予定だ。そして2040年には参加者が日本国の人口とほぼ同じである1.3億人となる計算となり、日本国はノミル国となる可能性が濃厚だ。
ノミル国となり、参加者が1.3億人になった場合、カードを手で回すことが(物理的に)不可能となる。そのためノミル国政府(運営)は1.3億枚のカードをシャッフルする機械である通称「スーパーウルトラデラックスミラクルトロピカルシャッフルマシーン」(SUDMTSM)を近く200億円の予算で作成、シャッフルされた1.3億枚のカードをマイナンバー通知カードと同じように3ヶ月から半年かけて全国に郵送する。配られたカードは家族であっても見せてはならず、見せてしまった場合は1000万円以下の罰金、または懲役10年以下の罰を受ける可能性がある。

レギュレーションとして、1.3億人の(ゲーム内での)国の中に3000万匹の人狼が紛れ込むことになる。そのため、隣人だけでなく、家族や恋人のなかにも人狼が紛れている可能性があり、普段の生活の中にも緊張が生まれるだろうと予測する専門家もいる。
また、これから生まれてくる子どもたちのために、出生届を出した際には母子手帳とともに人狼ルールブックがが配られるなどの参加者に対する配慮も検討していく。
主催するノミルは「(現在の)ノミル村が町になろうと国になろうと、そして我々がウェブメディアから政府に変わろうその精神は変わらない。これまで通り、誰もが楽しい雰囲気で人狼を楽しめる場を作ることを心がけていく。とりあえず国債を発行して酒とカレー代にあてたい。ビール代はビール税でおぎなう」と発表した。

 

※本記事はエイプリルフールの嘘記事であり、すべてフィクションです。本当の人狼関連の記事はこちらからごらんくださいね。

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2017-04-01 | Posted in news