酒とアート、飲むと観るでノミルです

優秀すぎる画材・コピック

量産型女子

先日Nomiru読者から、「はまののえにっきのあのイラストチックな絵は何を使って描いてるの?」という質問をいただきましたので、この回はその質問について、お答えしようと思います。

結論から申しますと、シンプルに紙とペンです。

イラストの線、アウトラインはボールペン。

色付けはコピックという、カラーペンです。

水彩画風に見えるのは、除光液(ネイルを落とすためのアレね)を使って、ボールペンやカラーペンのインクを滲ませているから。

だから使う紙も普通の画用紙やコピー用紙ではなく、吸水性の良い習字の半紙(練習用のペラペラのやつ)だったりする。

コピックは中学時代、コミックイラスト等を描くのに使っていたが、今はパネルにアクリル絵具で絵を描いているため、15年以上使わずに引き出しの中に眠っていた画材だ。

未開封ならともかく、一度キャップを開けたアルコールインクのペンが、十数年後も普通に使えることに驚きだ。

しかも全然インクが擦れたりもしないし、発色も変わらず綺麗だ!

優秀すぎる画材・コピック!恐るべし。

決してコピックの宣伝してる訳じゃないけど、いいですよ。

コピック‼︎

皆さまも機会があれば使ってみて下さい。

只今、はまのに使ってないコピックを譲って下さる方、大募集中♡ あなたの家の引き出しの中に眠ってませんか?

 

2016-06-24 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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