酒とアート、飲むと観るでノミルです

DIY♡01 えのぐを塗る

 

 

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普段、絵を描いている関係で家に絵の具が溢れかえっている

・・・ということもあって、わたしはよく雑貨や家具の色を気分によって塗り変えたりしています。

いきなり大きな家具を塗り変えるのはハードル高いし、失敗した時のリスクも大きいので、まずは身のまわりにある小物から挑戦してみるといいでしょう。

100均で買ったような、ありきたりなフォトフレームやスパイスラックも、カラー変えるだけで印象が変わりますし、グンと味わい深くなりますよ。

だた色をベタ塗りするだけでは面白くないので、今回は『クラッキングメディウム』を使って、少しアンティークな風合いを出してみようかと思います。

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ターナー ミルクペイントシリーズ クラッキングメディウム(水性)

これを使うと塗面に絵の具のヒビ割れがおこり

一瞬で使い古したようなアンティークな味わいになるんです。

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こんな感じにね。いいでしょ?

オススメです。

それでは早速、トライ!

 

DIY3

今回は100均で買ったこのボックスに色を塗っていきます。

DIY2

金具などが付いている場合は邪魔になるので取っておきましょう。

① 表面にヤスリがけをします。(塗面に汚れ、油分、ごみがある場合あらかじめ取り除いておく。)

DIY4

好きな色の水性えのぐを準備しましょう。わたしは家にあったアクリル絵具を使いました。

② 刷毛で下地の色を塗る

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『クラッキングメディウム』の特徴として、このメディウムの上から塗布した絵の具面にヒビ割れがおこるため

下地に塗った絵の具の色が後々すごく生きてくるのです。

(もともとの木の色合いを生かしたいなら、この工程は省略しても構いません。)

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今回はよりアンティークな風合いに仕上げるためにわざと色ムラな下地を塗りました!

③ 乾燥させる

下地が完成したら一旦、完全に乾燥させましょう。

④ クラッキングメディウムを塗る

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大きめの刷毛でザッと塗りましょう。たっぷり塗るとヒビ割れは大きく、少ないと小さく割れます。

⑤ 少し乾燥させる(若干ベタつきが残る程度)

⑥ 上から絵の具を一気に塗る

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刷毛で何度も同じところを塗ると塗料にダマができ、塗膜が綺麗に割れなくなります。

(私はこのダマができるところも結構味があって好きです。)

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白い絵の具を塗りました。

⑦ 乾燥させてからヤスリがけ(アンテーク加工)する

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ボックスの角とかをヤスリで削る。わざと塗料が剥げたところを見せるとアンティークっぽくなる。

⑧ 完成!

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この使い古したような質感。下地でつくった色がほんのりアクセントになってて

・・・素敵になりました。

ステッカーを貼ったりしてデコるともっと楽しい!!

みなさんもぜ作ってみてください♡


〜本日のDIYで使ったオススメ商品〜

ターナー ミルクペイントシリーズ

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『クラッキングメディウム』

http://www.turner.co.jp/paint/milkpaint/


 

 

 

2016-07-24 | Posted in diy

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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