酒とアート、飲むと観るでノミルです

絵を飾ること

 

 

 

いまとある飲食店に飾っていただいているわたしの絵たちです。

 

ギャラリーや美術館のような、純粋に「アートを観せる場」と違って、飲食店などの商業施設にアートを飾るのは、展示する作品にもやはり気をつかいます。(お店のイメージを損ねないような気配りやそこの利用者や空間への配慮等)

そもそもわたしの絵は、インテリアとして飾るような商業アートとは一線を画すと(自分では)思っているので、なかなかこのように飲食店などの展示にはまずお声が掛からないし、自分でも向いてない、と思うのです。

けど展示されずに家の倉庫で眠っているだけの作品を、このように展示していただいて、人目に触れるようにしていただけるということは本当にありがたいことで、とても嬉しくも思うのです。

 

かといって、お店に飾るための作品を自ら誂えたりすることはありませんが、

わたしが描いた作品を気に入ってくれて、うちに飾りたい!って思ってもらえることは作家として大変喜ばしいことですね。

 

ちなみに額装していた例の作品はこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

グリーンの額縁、やっぱりええ感じ。

 

 

2017-01-30 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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