酒とアート、飲むと観るでノミルです

ノミル編集長、ひとたんの日記です。

20160607 王将。

昨日、一ヶ月ぶりくらいで王将に行きました。僕としては一ヶ月も間が空くなんて、めっちゃ久しぶり!な感じです。月一でクライアントさんと打合せ終わりでお酒を奢っていただくのですが、いつもしっかりしたお店だと財政的に申し訳ないとも思うので、何回かに一回は王将に誘導します。自分一人で行くと必ず同じようなものを頼んでしまうので、他の人と行くのも楽しいです。

そうです。僕は料理好きでグルメぶっていますが、王将好きです。なんなら牛丼も週一で行くし、天下一品も月一では行きます。味覚っていうのは不思議なもので、本当に美味しいものと、美味しいとは別の脳内のナニカを刺激するものと、全くべつべつの感覚があるんです。王将も牛丼も天一も、後者。

王将は、数年前には餃子俱楽部のカードを3年間保持していたくらい、大好きです。餃子俱楽部って知ってますか?会員募集期間(4か月)の間に20個スタンプをもらうと入れる非常にハイな俱楽部です。まあ、期間中に週一くらいで王将行けば余裕で入れるのですが、気を許すとすぐ期間締め切りが近づいてしまうので、募集期間の最後三日連続で王将行ったりしたのは良い想い出です。

一人で行くと何を食うか。一人の時のルールというか頼むメニューをここに書きとめておきます。このメニューで人生で50回は食べています。僕の生態、太る理由がここに集約されています。

 

・まず、瓶ビールと餃子を2人前。
コップに入れた一杯目のビールをチビチビやりながら餃子を待ちます。で、餃子が来て、一人前くらい食べたところでビールがなくなります。

 

・次に、瓶ビールとニラレバ炒め。
残りの餃子とニラレバでビールを。コップに残り一杯分のビールだけ残しておきます。

 

・締めに天津飯。
ここであらためて天津飯を頼みます。チャーハンではなく天津飯です。単に好みでこれは絶対。天津飯の最後の一口とビールを一緒に飲み込んで完了。完璧です。

 

以上。定食なんて頼みません。王将への敬意が違います。セットでお安くなんていうことを求めてはいません。元が十分安いので。ビール二本飲んで、死ぬほど腹いっぱいで、2千円ちょいで終わり。最高の一人飯です。

2016-06-07 | Posted in hitogoto

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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