酒とアート、飲むと観るでノミルです

ノミル編集長、ひとたんの日記です。

20160819 スイートマロンカフェ

今日は、カフェにいます。
身近なカフェとか全然知らないな、とふと思い。
ちょっと歩ける範囲の場所のカフェを巡ってみようかと思っています。

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○スイートマロンカフェ
僕は東寺の近くに住んでいるので、京都駅近辺、特に西側周辺をまわるっていうことになるのでしょうか。
今日は行ったのは七条通りを堀川より少し東に行ったところにあるスイートマロンカフェ
金物屋さんの二階にある、家族経営の落ち着いたお店です。テレビがあって、新聞があって、内装はちょっとキッチュで、なんとなく日本モダンって感じのカフェ。
僕の理想は、電源があって、WiFiが飛んでて、落ち着ける、コーヒーが美味い、おしぼりが布のやつっていう、いたってありきたりなものですが、案外ないんですよね。
この店は、電源もないしWiFiも飛んでないし、おしぼりは布じゃないけど、落ち着けます。コーヒーは、好みもあるのでノーコメント。
落ち着けるのが一番です。何気にケーキも美味しい。オッケー。

○政治あれこれ
ちょっと政治ネタで書いておきたいことがあるので書いておきます。

親戚(というか親父と叔母がメイン)は70オーバーで、世代もあるかもしれないですが、ずいぶん左寄りの人たちです。
五箇山でも囲炉裏を囲みながら、安倍はクソ野郎とか、人でなし、とか普通に暴言を吐いてらっしゃいます。
僕の知り合いも美術関係者が多いせいか、FBなんかはかなり、リベラル色というか、左寄りの情報が入ってきます。

そんな中、僕自身は、本質的には反体制的というか、左寄りの考えが根付いてはいるものの、現状を見て、共産党やシールズなんて支持できないし、民進党も数年前の与党時代の清算が終わったとは思えていないので、消極的な保守支持というところでしょうか。
そんな感じ。

7月に参院選、都知事選が終わって、で、お盆に親戚と集まって。
ネットのニュース、会話の中で聞こえる話、親戚の会話。それらを総合して、思うことがあります。本当気に入らない。

なぜ、選挙した結果勝った、与党批判一色になるの?
批判するべきは、与党に手も足も出なかった野党じゃないの?
自分たちの声を代弁するのは野党なんでしょう?そしたら、自分たちの考えを実現するには、与党に対して暴言を吐いたり声を荒げるんじゃなくて、野党を理論立てて叱りつけて、正しい道にし向けるべきなんじゃないですか?
特に若い人(35歳以下)たちを批判しますが、政策がバラバラな野党共闘、しかも政権とったら解消するとか言ってる無責任な政党に票を入れるわけないじゃないですか。

自分の親のことを言うのは本当は嫌ですが、もしもあなた方、60〜70の世代が、僕達より賢いなら、安倍さんの悪口ばっか言わないで、ちゃんと僕達を導いてくださいよ。もちろん、僕達より賢いなら、喧嘩とか無理矢理じゃなくて、しっかりと理論的に先導するんですよ?

これから1年から先の僕の未来予測ですが、きっと蓮舫が民進党の党首になり、蓮舫は野党共闘を続けるでしょうから、次に迫ってる衆院選でも負けるでしょう。で、そこでやっと野党再編、民進党解体なんていう話になって、でも新しい政党が力をつけるのには5年は必要でしょうから、現政権が慌てるのは2022年以降、という感じがしています。
全くつまらない未来予測です。

この手のことを考えると、鬱屈とした気持ちになります。
でも、本当になぜ選挙で負けるのか、っていう部分は冷静に見極めてほしいです。
与党の何が勝利に貢献しているのか。それはただ単にタカ派だから勝ってるわけではないと思うんですけどね。

2016-08-19 | Posted in hitogoto

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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