酒とアート、飲むと観るでノミルです

ノミル編集長、ひとたんの日記です。

20161030 人狼

のんさん(元能年玲奈)のブログが開設されて以来、一日置きには見るようにしています。見終えた後の、「なんとも言えない寂しい気持ち」が僕の中から消える日がいつか来るのでしょうか。

さて、人狼ナイト3回目の告知をさせていただきました。
ようやく3回目です。1,2回目とも10人を超える人に参加してもらえて、すごく楽しい会になりました。3回目はどうなるか、楽しみです。

とにかく、僕は人狼が好きです。人狼会自体への参加は、結局まだ5,6回しかないんで、そこまで上級者というわけではないのですが。
人狼の何が好きか。いくつもの要素があるのですが、その中から一つ。
人狼ゲームに同じパターンはない、ということです。5,6回の人狼会体験、また1回の人狼会で5〜10回人狼ゲームをやるわけで、ということは大体30〜40回人狼ゲームをやっている計算になるわけですが、その人狼ゲームで一度として同じパターンになったことはないのです。もちろん似たパターンはありますが。

いや、人狼会に参加する人が毎回違うんだから当然だろう、と思うかもしれません。でも、1度の人狼会では同じメンバーで何度もやるわけです。その何度も、の中でもカブらないんですよ。

というか、同じメンバーで何度もやるからこそ、この「同じパターンにならない」楽しさが増します。前回の反省を活かして、今度はこうする!とか、この人はすぐ追放されがちだから、今回はちょっと優しくしてあげよう、とか、各々が勝手に思うわけです。そうすると、ゲームごとにそのメンバーだけの、オリジナルなルールのようなものができてきて、またすぐそれが崩れて、次の回にはまた新たなルールが出来上がって、ということを繰り返すことになります。このサイクルがたまらない。早いんですよ、そのサイクルが。一度のゲームに長ければ1時間くらいかかるので長いと言えば長いんですが、それでも人生に比べれば短い。そのサイクルの中で、自分の思惑、勝つための戦略と分析をそれこそ必死になって考える。もう、ずっと頭をフル稼働!人生の中で人生の戦略をのんびりと考える、それとは全く違うスピード感で考えることによって、脳内物質が出まくって、超テンションアップ!

と、いうのが僕の中で人狼ゲームの楽しさの一つです。「同じパターンにならない」。そして、その中で独自のルールが出来ては消え、出来ては消え、のサイクルが楽しい、という話でした。
でも、とにかくやってもらわないとこの楽しさは伝わらないと思います。まだ人狼ゲームをがっつりやったことがなくて、こいつ何言ってんの?と思った人は、一度参加してみてください。

2016-10-30 | Posted in hitogoto, jinroh

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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