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ノミル編集長、ひとたんの日記です。

20161208 ダビマス

 

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先日、ポケモンGOに復帰したと言いました。
人狼ナイト、人狼は相変わらず飽きずに継続していて、月一開催も明後日で4回目です。

しかし、一番今やっているゲームはそれ以外にあります。
ダービースタリオン マスターズ、です。
ダビスタがアプリになったっていう、ダビスタの公式なシリーズものです。
競馬ゲームのアプリって結構種類があるので、ダビマスっていう単語を見たときは、また、似たようなゲームを、、、と、なんなら訴えられるんじゃない?って思ってたら、まさかの公式シリーズでした。

ダビスタは、III、96、PS、99、04とやっています。気づけば、僕の青春の大部分はダビスタでした。
もちろん、世代的に、FFやドラクエなんかの超有名RPGはやっていますし、スパロボシリーズとかもやってました。
車ゲーム、サッカーゲームはほとんどやってないですが。
その中で、ダビスタは、やってる友達もいなかったのに、ずっと夢中でやっていました。

いや、競馬ゲームなんてどこが面白いの?って聞かれると思うんです。それは、僕も思います。
だって、まず地味。やることと言ったら、二つしかないんです。馬の配合と、調教。すげえ退屈。ただただ作業。
それはわかってるんですけどね、でも、退屈な作業で手をかけて育てたヤツが、レースに勝つと、ほんと嬉しいんですよね。
ちょっとのことなんです。

そして、ダビマスをやって、他の競馬ゲームとダビスタの何が違うのか、すごくはっきりしました。
ダビマスは、なんとも思い通りにならないんです!手をかけてしっかり育てたはずが、全然強くならなくて勝てなかったり。突然ケガしたり。調子の波を合わせられなくて力を発揮させてやれなかったり。ほんと難しい。
他の競馬ゲームはそれなりに上手くいっちゃうのですぐ飽きるんですが、ダビマスは、リリースされてからかれこれ1ヶ月、ずっとやっています。

ゲームなのに、現実の出来事並みに上手くいかない。しかもその上手くいかないことこそが面白さに繋がる。ゲームって不思議だな、とあらためて。

ちなみに、ダビマスのページ、前にダビスタのことを書こうかと思って作ったページをちょっと触って準備しました。またこっちで書くかもしれません。

2016-12-08 | Posted in hitogoto

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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