酒とアート、飲むと観るでノミルです

ノミル編集長、ひとたんの日記です。

20170721スワローズ

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スワローズが弱すぎて、ほんと元気が出ない。心の底から笑えない。
今年はもう良いよ、来年のために、調子の悪い山田哲人には休養させ、しっかりと新人達、若手達に経験を積ませるのだと、苦し紛れに口にしてみるけれど、それもまた哀しい。

スワローズはダメですが、うちの人狼会は、順調です。前回編集部で行った、第13回も、レギュラーメンバー的な、常連組が少なくて、最初はどうなることかと思いましたが、参加者が初めての友人を連れてきてくれたり、結果的には16名の参加があり、また日付を超える頃に人数が少なくなったら他のボードゲームをするという、良い夜でした。

人狼会、結局マネタイズするのは難しいなと思い始めています。もちろん、回ごとに参加者のみなさんの協力もあって、赤字っていうことにはならないですが、儲けるということは難しそう。グッズ作って売ったり、料理をもっと充実させて会費をあげたり。もちろん後者はお国の許可が必要ですが。

僕は、この歳になって、初めて人狼を含むボードゲームを知りました。学生の時に知ってたら、ヤバかったかもしれないw僕の場合、飲みながら、が前提ですが、これはなんて素敵なんだろうかと思います。飲み会の時に、サッとできるゲームから、がっつり一日遊べるゲームまで、幅も広いし、ほんと楽しい。こういう世界があるのかって、今更ながら感動しています。

で、僕としては、ノミルとノミル人狼を通じて、楽しいことを伝えたいと思っています。ボードゲームだけのことではないけれど。とりあえずは人狼。そのためには、人狼会を継続するためのマネタイズはともかくですが、継続的にきてくれる人を、飽きない、飽きさせないための工夫も考えなくちゃと思っています。あ、僕の料理は人狼会のウリの一つになってるみたいですごく嬉しいです。

飽きないための工夫として、人狼会の中で、ちょっとレクチャーみたいなものをやろうかな、と思っています。30分くらい使って、誰かに授業してもらう。軽い発表会みたいな。ちょっとサロンっぽい感じにしていくっていうことも念頭に置きつつ。例えば、ハマノさんの作品の講評会とか。例えば、ノミル的現代美術の見方とか。人狼会のレギュラーメンバーに何か頼んだりとか。

特に面白い内容も何もなく、また今回の投稿が終わりそうです。テンションが上がらないと、やはり文章に笑いを入れられませんな。頑張れスワローズ。

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2017-07-21 | Posted in hitogoto

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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