酒とアート、飲むと観るでノミルです

ノミル編集長、ひとたんの日記です。

20170828一周年

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ややフライングですが、ノミル人狼が9月で一周年になります。ちょっと一年経ったまとめを書いておきます。

今週末、9/1(金)はカラフルで開催しますが、第三土曜のノミルでの開催はありません。
実は、第三土曜に、一周年記念企画として、合宿することにしました。いつもノミル人狼に来てくれてる人、友人先輩に声かけして、2泊3日で、能登半島の一棟貸しの宿泊施設で、僕の料理を食べてもらいながら、酒&ボドゲ&人狼&観光です。
15,6人の参加が決定していて、それはそれは大変楽しみです。一周年企画として、かなり良い企画な気がしています。

一周年。
一応、人狼会をスタートするにあたって、目標設定をしていました。
それは京都の人狼会で一番になる、ということを目標にしていました。
や、一年って、そんな長く無いし無理でしょ的な、というか、一番って、何を基準に?というツッコミは入れつつ。

一年経って僕が思っていることを書きます。あくまで個人的な分析ですが、京都の人狼文化は、大きく分けると、
1.出町柳や左京区の学生を中心にした「るーぽ」界隈
2.スイーツ人狼会(伏見)
3.丹波橋人狼会
4.リヨンさん
5.魔法にかかったロバの、人狼ナイト
っていうところでしょうか。
で、1の「るーぽ」界隈は学生中心で、かつクローズなので、あまりよくわからないです。
で、2-5のスイーツ主催のグロさん、丹波橋の主催がつうじいさん、リヨンさん、まほろば人狼ナイトのつーじーさん、の四人が京都の人狼四天王的な位置付けなのだと思います。

で2-4はだいたいクラスタというか、ファン層が被っていて、合計して3、40人いるかいないかっていうところでしょうか。5は、固定客は5,6人+新しい出会いを、っていう感じ。
そこに新参者の僕らノミル人狼が全く別のライン(元々の友人メイン)から13,4人くらいで参画して、2-5の人たちの中で相性の良い数人が混ざって、20人くらいがノミル人狼のファンっていう感じ。

その結果、その四天王に「ひとたん」が加わったようです。
これは、別に思い上がりとか、人狼自体の実力とかそういう問題ではなくて、マーケティング的な視点です。
人狼というゲームを拡げるにあたって、やはりオリジナルな客をどれくらいの数保有できてるかというのは大きくて、単純に人数比率で言って、ノミル人狼は大きな受け皿になった、ということです。その代表なので。

まあ、別に「一番」ではないと思いますし、そもそもそこを競う遊びじゃ無いので、厳密に一番じゃなくて良いんです。まあ、最大「級」にはなったかな、ということです。
というわけで、ノミル人狼は一年で一旦、目標達成しました。
でも、まだまだ人狼自体については楽しめていますし、もっといろんなパターンがあるような気がしています。
それに、他のボードゲームも組み込んで、遊ぶのも楽しいです。
さらに、ノミル人狼は、より「ノミルらしさ」を追求して、もっといろんな可能性のある場所にしていきたいと考えています。
合宿でしっかり考えますw乞うご期待。

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2017-08-28 | Posted in hitogoto

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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