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ノミル編集長、ひとたんの日記です。

20180308 バドミントン

どうも、ひとたんです。
先日、初めてブログの文章を褒められました。
ハジメさんのテキストや、はまのさんの絵日記が褒められてるのはよく見聞きしてましたが、そんな可能性があるのかと嬉しかったです。
と、いうわけで、多少やる気になりました。書いていきます。

さて、今月、僕にとって大きな出来事があります。
バドミントンの試合に出ます。
昨年7月に一度初心者クラスで出させていただいた試合の、冬バージョンらしいです。
今回は、初心者クラスの一個上で出場予定。
この半年の成果を見せてやるぜ的なところです。

なんのために試合をするのか。
今回は、とにかく、初心者クラス卒業の証明。
さらに言えば、初級者から中級者への脱皮の足がかりです。

バドミントンにおいて、実力というのは、ひどく曖昧なものだと思います。
スマッシュのスピードとか、相手の攻撃をどれだけ拾えるかとか、サービスの安定度とか。
色々がすごく複雑に絡んでます。
特に、始めた頃に僕は「スマッシュが早ければ強いんでしょ?」と思ってました。
だけど、続けていくと、スマッシュ一発で決まるなんてことはない、です。
だから、スマッシュ=実力ではない。

僕はと言えば、練習でノックや基礎打ちをすると、経験者と比べるとまだまだ下手くそですが、
ダブルス形式の練習をすると、五分五分か、相手によっては勝ち越す感じです。
理由は、よくわからないけれど、勝ちたい欲とか頭の使い方とか、まあその辺りが影響してくるのかな、と。
初心者から卒業、は、今回の試合である程度勝てればできると思いますが、問題はその先。
さらに、初級者から中級者として認められるには、何が必要か。
もちろん、「実力」です。でも、それはやはり曖昧。
日々の練習において、ダブルス形式の練習で地道に勝ちを重ねて、あの人と組むと勝つわー、的な信頼を重ねていくことが間違いなく必要。

でも、結局、データをとって分析したりするわけじゃないので印象の問題。
なので、今回の試合で、しっかりと勝つ、いいプレイをするということで印象が一気に変わって、
初級者から中級者への足がかりを作れるんじゃないかと思っているわけです。
印象って、大事。

というわけで、なんのことを言ってるのかよくわからないかもしれないですが、
要は、僕の試合に向けてのモチベーションの説明文章でした。

(もっとも、初級者から中級者へ上がったところでなんの意味もないですが)

2018-03-08 | Posted in hitogoto

ライター紹介

伊藤 仁

料理研究家。料理好きのふとっちょ。よくしゃべる。声がでかい。
好きなお酒は不老泉(赤ラベル)。好きな食べ物は豚の角煮。


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