酒とアート、飲むと観るでノミルです

可愛い服が着れない

アイムノットボーイ

さて、はまののえにっきの熱心な読者の方々には、そろそろなんとなく、はまのの全貌が見えてきた頃ではないでしょうか?

夏はTシャツとジーパンとストローハットが制服で、ショートヘアーで、スニーカー好きで、絵とメンズ服と猫をこよなく愛するアラサー女。

ああ文字にするとなんだかますますヤバイ奴やな・・・。笑

私はボーイッシュな服装が好きで、いわゆる量産型女子といわれる、ゆるふわヘアーのガーリーなファッションの女が苦手だ。

でも誤解しないでほしい。

決してそういう人たちが嫌いなわけじゃないんだ。

(でも友達にはなれないなって思う。)

自分がそういう格好をするのを想像すると吐き気がするだけ。

学生の頃は今よりだいぶ短い刈り上げヘアーだったからか、バイト先でお年寄りたちに間違って「兄ちゃん」と呼ばれてたし、最近でも、まったく見知らぬ通りすがりのおばちゃんに、「あなた宝塚(男役)みたいね」って話しかけられたり。(これって褒め言葉?)

正直とても困惑している。

男に間違えられるのは心外だ。

じゃあ、かわいい服着ればいいじゃん!

髪伸ばして、ヒール履け!なんて言う人もいるけど、それは嫌だ。

なんかそんなの自分じゃない気がして気持ち悪いし落ち着かないから。

だから結局、あんな服装に落ち着いてしまう。

私のファッションは私の女友達にもまったく共感されない。

でもそれでいいんだ。

今日も私は私の服を着て歩こう。

2016-07-11 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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