酒とアート、飲むと観るでノミルです

自由気ままな日々。

 

 

 

 

どうも、はまのです。

久しぶりの投稿となりすいません。

 

 

ここしばらく、訳あって地元京都を離れ、両親の住む和歌山のド田舎におりました。

今でこそインターネットが繋がっていますが、一昔前は携帯電話の電波も入らないような、都会の喧騒とは程遠い、海と山に囲まれた、自然豊かで、みかんと鮪と梅干しが美味い、わたしの愛すべき第二の故郷であります。

 

その田舎に滞在中は、天気が良い日はスマートフォン片手にたくさん写真を撮りながら山を散歩したり(実家から徒歩数分のところに熊野古道の山道へ続く道がある)、海まで出掛けて砂浜や岩場で貝を探したり、海岸に打ち上げられた漂流物(主に流木)を眺めたり、触ったり、拾ったりしながら存分に自然散策を楽しみました。

 

 

すごくシンプルな日々だけど

どれもこれも京都にいては体験できないことばかり。

 

水に触れて、木々に触れて、風に触れる自然の中での生活。

わたしも歳をとってからは田舎でのんびり隠居生活をしながら、自由気ままに制作できればいいなぁ・・・なんて思うけれど、

如何せん(まだどうにか)若さもあってエネルギッシュでアグレッシブなわたしにとって、

この田舎生活は退屈すぎました。

 

なんというか、すごく素敵だし、いいんだけど3日で飽きる。

 

あー、早く仕事したいなー・・・とは思わなかったけど(笑)毎日が慌しくて、締め切りに追われながら制作するあの緊迫感が時折妙に恋しくなったりします。

 

京都に帰ってきたら早速、山のようなお仕事が待っているのですが、しばらくはこのピリピリ感を楽しみながら味わえそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-03-10 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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