酒とアート、飲むと観るでノミルです

心に寄り添う絵

 

 

 

絵はよく『自分を映す鏡』だといわれる。

すごく悲しい出来事や、ショッキングな出来事があったとき、涙が自然と溢れ出てくるように、わたしはなんだか無性に絵を描きたくなる。

 

なぜこんな気持ちになるのか、自分にもわからないけれど

行き場のない感情をどこかに吐き出したいとき

わたしにとって絵がその受け口となってくれる。

 

すごく独りよがりな考えだけど

私を救ってくれるこの絵が

誰かの心の救いになるのならどんなに素晴らしいだろう。

 

どんなときも観る人の心に寄り添えるような、そんな絵を描きたい。

 

 

 

2017-02-06 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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