酒とアート、飲むと観るでノミルです

展覧会告知!

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はまのの参加する展覧会の告知です!

みなさま、よろしければ是非ご覧下さいませ。

 

 

きょうとカレント展

会期: 20161116()20()

時間: 9時~17(最終入場 1630)

場所: 京都市美術館 別館 2

入場無料

<出展作家>

林葵衣

家原恵太

大野詩央里

藤野裕美子

馬文佳

井本麻衣

清方

藤木圭

池田亮太

繁田友香

水野悠依

井上直

濱野裕理

岡本亜希

水谷優里

川崎由佳

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きょうとカレント展は、京都に縁のある現代美術作家を一同に展示することで、京都の最先端(Currentを提案することを目的とした企画展です。

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展覧会テーマ「問いと」

問いと答えは対応する言葉です。「その問いの答えは」とか「答えのない問い」と言うように、互いを探し求める言葉であり、また、逃れようとする関係にも見えてきます。

展覧会のはじまりは世間への問いかけだったといいます。これはどうだ、と、人の目に作品がさらされた時、その空間には問いと答えが溢れ返ったことでしょう。

作品をつくる理由、目的、展覧会をする意味、価値、新たな問いと答え。 KyotoCurrent2016では展覧会の原点「問い」に立ち返り、接続助詞「と」を添えることで、今を通過点に発展していく京都の現代作家による美術を記録します。

このようなコンセプトから、出展者には展覧会での発表を念頭においた作品を出品いただき、終わることのない問と答えの現時点でのかたちを見せてほしいと思っています。

KYOTO CURRENT 2016

http://current.kyoto.jp/

2016-11-14 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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