酒とアート、飲むと観るでノミルです

大きな絵を描く

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いま、年明けの展示のむけて絵を描いている。

サイズは100号。(長辺が162㎝ある。)

 

自宅のアトリエで描くにはなかなかの大きなサイズで

これ一枚、壁面に立てかけるだけで部屋にすごい圧迫感を感じる。

 

普段から頻繁に100号を超えるような大きな作品を描くことはない。

個展や公募展にむけて「よし、やるぞ!」と気合を入れないとなかなかこのサイズの作品を描き上げることはできないからだ。

 

大作の完成度は、今の自分の力量を図るひとつのバロメーターになる。

前作の反省点も踏まえつつ、モチベーションを保ったまま最後まで描き続けたい。

 

 

 

来年度初っ端の展示でお目見え。新作がどんな仕上がりになるか楽しみだ。

(完成した絵はまた絵日記で公開します)

 

 

 

2016-12-06 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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