酒とアート、飲むと観るでノミルです

至福の時間

 

 

 

もうすぐ3月ですね。

昼間の陽気がポカポカとあたたかく感じるようになりましたが、朝晩はまだまだ寒い日が続きます。

 

寒い日に、身も心もあったか〜くしてくれる至福の時間といえばお風呂タイムですが、

わたしは最近もっぱら『泡風呂』にハマっています。

 

 

洋画や海外ドラマを見ているとよく見かける「泡風呂」のシーン。

あのモフモフの泡に憧れて・・・ではなく!!

これは、とある悲しい事情によるものなのです。

 

 

それは・・・

うちのお風呂、「おいだき」機能がなくて、湯船の浸かっている間にお湯がみるみる冷めていってしまうのです。(お湯をためてるそばから容赦なく冷めてくから、仕方なくわざと熱めの温度設定にします。なので浸かりはじめは「あっちぃなぁ!コラ💢」とひとり文句を言いながら入らないといけない・・・。それでもあっという間に冷めてく湯船のお湯・・・。)

 

でも泡風呂にすると、モフモフの泡が水面いっぱいに覆うから、お湯の温度がなかなか下がらないし、より長風呂を楽しめます。

放っておいたら2時間でも3時間でも湯船に浸かっていたい性格なので

わたしにとって泡風呂は救世主のような存在です。

 

もっとはやく気付けばよかったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

2017-02-27 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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