酒とアート、飲むと観るでノミルです

浴衣美人になりたい

 

 

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もう七月ですね。

京都の夏の風物詩、祇園祭の季節です。

 

 

京都市民だけど、私は毎年テレビ中継で見ている。

行こうと思えばすぐ行ける距離だけど、「いつでも行けるから」って思ったら全然足が向かなくて・・・。それにあれ、人多過ぎ。

 

でも夏に浴衣を着てお出かけするのは女の憧れ。

お祭りでもないと普段浴衣なんて着る機会がないから、あの人ゴミを搔き分けて、今年は祇園祭に行ってやろうかやるまいかと心が揺れはじめている。

 

気づいたら最近、ネットでカワイイ浴衣の画像ばかり検索している気がする。

 

「アラサーだからあんまり派手すぎる色味はやめておこう。」

「顔が地味だから大柄は似合わないかな。」

「だけどありきたりで人とかぶるのは嫌だ!」

 

こだわりが多すぎてなかなかコレ!という一着が見つからない。

だけどこのあいだついに、お気に入りの一着を見つけてしまった。

もう、はやく着たくて仕方ない!

 

 

あとは一緒に行ってくれる人が見つかれば完璧やのに。

 

 

 

 

 

 

2016-07-05 | Posted in enikki

ライター紹介

濱野 裕理

絵描き。空想家。
Nomiru編集部の紅一点。
DIY(もの作り)好きのアラサー独女。女子らしく流行りのものはいちおうチェックするが、すぐ飽きる。笑顔と裏腹にたまに毒を吐く。最近、梯子酒の楽しさを覚えた。普段物静かだが、お酒を呑むと陽気になる。


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